バドミントンの1人練習の方法を解説!これでバドミントンが上手くなる!

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バドミントン上手くなりたいですよね?

ですが、毎日体育館で誰かと練習するのは体育館も借りないといけないし、一緒に打つ人も見つけないといけないし、とかなり大変ですよね。

その時に1人でバドミントンの練習をすることが出来れば、練習相手を見つける手間もなくなりますし、さらに他の人と差をつけることが出来ると思います。

今回は1人で出来るバドミントンの練習方法に着目して記事を書いていきたいと思います!

バドミントンの1人練習メニュー

筋トレ編

体幹トレーニング

バドミントンをやるにあたって体幹はとても重要です。

体幹を鍛えることでスマッシュやドロップ、ロブといった様々なショットの安定性に繋がります

体幹はバドミントンの基礎と呼んでもよいくらい大切な筋肉なのでしっかりと鍛えておくことをオススメします。

体幹トレーニング

上の画像のような態勢を作り、まずは1分キープします。

この時、重要なことはお尻が下がらないようにお腹の力を抜かないことです。

また、お尻の上げすぎも良くないので肩から足までが一直線となることを意識して行ってください。

スクワット

バドミントンで最も重要と言われるのが足です。

足とは具体的にいうとフットワークなどで使う瞬発力俊敏性などのことを指しています。

その瞬発力や俊敏性を鍛える良い方法がスクワットです。

スクワットをすることで足を動かす一般的な筋肉の向上に繋がります。

上の画像のように肩幅より少し広めに足を開き、そのまま姿勢を崩さないようにゆっくり下ろしていきます。そして、元の態勢に戻していきます。これを自分がもう無理!というギリギリのところまで続けましょう。

注意点ですが、元の態勢に戻す時に反動を使って勢いよく戻すことはやめましょう。膝にかなり負担がかかり、ケガのもとになります。

リストの強化

上手い人を見ていると手首だけで凄く強烈なショットを打っているのを見たことはありませんか?

強い選手はドライブなんかも強烈で重たいショットを打ちますよね。

これはリストの力が関係してきます。つまり、手首の力です。

手首が強い選手はハイバックやクリアなんかも手首だけで軽く飛ばせたりします。

これが後々スマッシュが速くなることにも繋がり、ドライブの打ち合いに勝てるようにもなってきます。

リストを鍛えることもバドミントンで強くなるためには重要なことです。

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僕が最もオススメするリストの強化方法は『パワーボール』を使うことです。
僕が学生時代の時にリストの強化のために使用していたのがこのパワーボールでリストがパンパンになるまで使っていました。

このパワーボールの良いところはリストの強化だけではなく、握力や女性にも嬉しい二の腕にまで効果があるという点です。

これでリストがめちゃくちゃ強くなること間違いなしです!また、2000円ちょっとで買えるので手軽にゲットすることが可能です!

技術編

シャトルリフティング

恐らくほとんどの方がやったことがあると思います。

シャトルリフティングとはその名の通り、ラケットを使ってシャトルをリフティングするという練習方法です。

これの何が良いのかというと、シャトルリフティングをする際にシャトルを切るように打つとスピンのかかったヘアピンの練習が出来るからです。

シャトルリフティングで何回も連続でスピンをかけることが出来ればスピンのかかったヘアピンの感覚が養われてきている証拠となります。

まずは10回連続で落とさないでスピンをかけてリフティングをしてみましょう!

壁当て

どこか壁当てをすることが出来るところがあればかなりオススメな1人練習です。

壁当てのメリットは、レシーブのフォームの確認と速いラリーに対応する力が養われるという点です。

壁当てをすることでレシーブの基礎である構えが固まり、さらに壁との距離を近づけることでシャトルの返ってくる速さが速くなるので反射神経の向上も期待できます。

つまり、疑似スマッシュレシーブ練習が出来るということです。

レシーブが苦手という人は是非、壁当てをやってみてください!

基礎体力編

ランニング

最後に紹介する1人練習は皆さんが嫌いなランニングです。

ランニングは地味だし疲れますし、で嫌いな方も多いのではないでしょうか。僕も大嫌いですが。

ただ、ランニングで得られる効果はかなり高くて、例えば、足を使いすぎても疲れにくい足になったり、基礎的な体力の向上にも繋がります。

長い試合でも疲れにくくなるので後半でもしっかり動ける体づくりが出来ます

ただ、単純にランニングをしても良いのですが、少し工夫もしてみるともっと効果が出てくると思います。

例えば、バドミントンは常に一定のリズムではなく不規則なリズムで動くスポーツです。ですので、ランニングにもその不規則性を取り入れると良いと思います。

僕がやっていたのは最初の5分は普通に走ってその後、30秒間全力で走って1分間また普通に戻してというものを繰り返すというものです。

最初に5分間普通に走るのは、走り始めた瞬間にいきなり全力で走ると心臓がびっくりしちゃうのでゆっくり体を慣らすためという意味で最初の5分だけは普通に走っていました。

まとめ

いかがでしたか?

1人で出来る練習って意外と多いということを気づけたでしょうか?

1人で練習をすることが出来ると場所とかもあまり気にせず、他の部員の人とも差をつけることが出来ます。

上手くなる選手はみな、知らないところで努力をしているものです。

上手くなりたい人は是非取り組んでみてほしいです!では!

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