バドミントンを何年か続けているとグリップの素グリップを剥がして自分でグリップの太さを調整しだすと思います。
その時に使用するのがアンダーラップです。
このアンダーラップは基本的にグリップに巻くことに使うことが多いですが実はグリップを巻く以外にも用途がたくさんあります!
今回は、①アンダーラップの巻き方、②グリップを巻く以外の使い道の2つをご紹介したいと思います!
アンダーラップのメリット
メリット1 グリップの太さの調節が簡単!
グリップの太さは買った段階で決まっていると思っていませんか?
実はアンダーラップを使うことでグリップの太さの調節をすることが出来ます!
具体的なやり方は下で説明します!
メリット2 力が入りやすい!
硬いグリップより柔らかいグリップの方が力って入りやすくないですか?
アンダーラップはスポンジと同じような生地で出来ているのでとても握り心地の良いグリップに出来ます!
また、硬くないので手のひらの豆もできにくいです!
メリット3 とにかく安い!
アンダーラップはとにかく安いです!
お店で買うと大体300円ほどで売っています!
一個買うだけで10回分以上はあります。
アンダーラップの巻き方
①素グリップを剥がす
まずは素グリップを剥がします。
素グリップとはラケットを買った際に元々巻いてあるグリップテープのことで、下の画像のYONEXというロゴの下の黒いグリップ全てになります。

ラケットのグリップは木でできているのですが、素グリップを剥がすと木がむき出しの状態になります。
ここまで出来ればステップ1はクリアです。
ステップ2 いよいよ巻いていく!
いよいよアンダーラップを巻いていきます。
ただ巻き方は非常に簡単でただ自分に合った太さまで巻いていくだけです。
ラケットのグリップを巻く容量でひたすらぐるぐるグリップを巻いていけば完成です。
また、アンダーラップは結構粘着性?があるのでテープなど無くても固定することが出来ます!
ステップ3 アンダーラップの上からグリップテープを巻いていく!
アンダーラップを巻き終わったらいよいよグリップテープを巻いていきます。
グリップテープはいつも通り巻いて大丈夫です!
慣れれば簡単にグリップを巻けるようになるのでアンダーラップを巻いてみてはいかがでしょうか?
アンダーラップの使い道
① 手首に巻いて汗止め!
アンダーラップを手首で巻いて結べるくらいまで出して切ります。
そしたらくるくると横方向にまいて細長い状態にします。
そしたらそのまま利き手に巻けば完成です。
いつも汗でグリップが滑るという人は特にオススメの使い方です!
② おでこに巻いてヘアバンドに!
さっき手首に巻いた要領で頭を一周と結べる長さで切ります。
そのままくるくると細長い状態にしておでこに巻きます。
これをするとアンダーラップでヘアバンドにして使うことが出来ます!
「前髪が邪魔だな・・・」と思っていた人は是非試してみてください!
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