【中学生の初心者向け】バドミントン練習メニュー7選!

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こんにちは!

中学でバドミントンをしている人のほとんどは中学始めであることが多いと思います。

最近では習い事としてバドミントンを小学生からやっている人もいると思いますが実際にはバドミントンをやる人のほとんどは中学以降に始めることが多いです。

ですので中学生から始める人はほとんどがスタートラインが一緒ですのでじっくりと基礎を固めてからどんどんステップアップすることが出来ます!

それを考慮しまして今回は中学生向けのバドミントンの練習メニューをご紹介したいと思います!

では行きましょう!

中学生向けメニュー

① フットワーク

まず中学生の方は初心者がほとんどだと思いますので足の使い方から覚えるのが一番だと思います。

実はバドミントンはラケットワークと同じくらいに足の使い方が非常に大切です。

フットワークのやり方に関しては出来れば誰か教えられる人が一緒についてあげるのがベストです。

その場で教えられた方が飲み込みも早くなります。

フットワークに関しては外でもすることが出来る練習です。

あくまでフットワークは動けるようになる練習ではなく、足の使い方を覚える練習です。

これをしっかりと意識して練習するようにしましょう。

② 素振り

次にするべきは素振りです。

絶対最初にシャトルを打ってはいけません!!

理由はほぼ確実に変な癖がついてしまうからです。

素振りを綺麗に出来るようになる前に打ち始めると大体の人は振り方が汚くなり、見た目も少しダサく見えます。

素振りが綺麗な人は効率的にシャトルに力を加えることが出来ますし、とてもかっこよく見えます。

また、どこに打つかという予測も相手にさせにくくすることが出来ます。

これも素振りに関しては誰かに見てもらうか鏡の前でやることをオススメします。

今後、素振りの仕方も動画にしようかなと考えているので是非今後の記事もチェックしてください!

③ 回内・回外

次に紹介するのは『回内・回外』です。

この練習はトレーニング寄りの練習メニューです。体育館が使えない時に行うことをオススメします。

やり方はまず、ラケットを持ってラケットのトップが上を向くように前に腕を伸ばします。
その状態からフォア側へラケットを振るように倒します。そしてもとに戻します。
これが回内です。

回外はラケットの握りをバックにして回内と逆に倒します。

回数の目安は100回ずつ行うのが良いと思います。

これをすることでリストの強化を図ることが出来ます。

バドミントンでリストを鍛えるとスマッシュやクリアがより質の高いものになっていきます。

④ シャトル置き

シャトル置きもかなりオススメです。

このシャトル置きは初心者だけでなくある程度の経験者でもオススメするくらい汎用性の高い練習メニューです。

シャトル置きは次のように行います。

①シャトルを5個用意します。
②フォア前にシャトルを5個縦に並べます。(フォア前のサイドライン上に並べる)
③ホームポジションスタートでフットワークを意識してシャトルを1個取ります。
④シャトルを取ったらシャトルを置いていない残り5点(バック側前、フォア側・バック側のサイド、フォア・バック奥)い1個ずつシャトルを置いていきます。順番は何でも良いです。
⑤そうするとフォア前以外の5点にシャトルが置いてあるはずです。
⑥今度は逆にシャトルを最初の形のように戻していきます。
⑦順番は何でも良いので1個ずつフォア前に置いていきます。
⑧最初の状態に戻せたら終了!お疲れ様でした!

これを左右で行えるのがベストです。回数の目安としては2周できるとかなり足に来ると思います。

⑤ プッシュ練習

素振りを継続しながら行える練習としてプッシュ練習も非常に大切です。

簡易ネットがあるならそれでも良いです。

向こうのコートから山なりでシャトルを投げてもらい、プッシュを打ちます。

出来るだけ角度を付けられるように意識して行いましょう。

この段階でのプッシュ練習はシャトルの感覚を養うための練習でもあるので足は固定でかまいません。

ただ気を付けてほしいのはシャトルを前で捌くこと肘から先で打つことです。

これさえ気を付けていれば意味のある練習になります。

⑥ ヘアピン練習

プッシュ練習と同様にヘアピン練習もかなり有効です。

ヘアピンは試合の時に勝敗を左右するくらい重要です。恐らく一番試合の中で多い球だと思います。

その練習をこのくらいの時期から練習しておくとヘアピンを極められると思います。

気を付けるべきことはラケットを固定して体を前に出す力でヘアピンを打つことです。

ヘアピンはとても繊細なショットですので無駄にラケットを動かすとかなり乱れてしまいます。

ですのでラケットはほとんど振らないようにしましょう!

⑦ シャトルキャッチ

この練習は室内で場所が確保できるときにしましょう。

また、この練習は1人球を上に打ち上げられる人が必要で、練習する側はラケットは振りません。

やり方はまずシャトルを上げてもらい、練習する側が落下地点でラケットを構えます。
その後、ラケットは振らず構えている左手でシャトルをキャッチします。

これだけです。

この練習の狙いはシャトルの適切な落下地点で構えるようになろうということです。

この練習をしっかりしてからスマッシュやドロップ、クリアといったショットを練習することで変な癖がつくことも少なくなります。

以上がオススメの練習メニューです!何か1つでも取り入れてみてください!では!

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